様々な仕事の詳細を口コミ情報で斬る!

フリーターという仕事/学歴が就職の妨げになる

フリーライターという仕事

私は現在フリーライターとして活動をしています。といっても、難しい内容の記事を書くわけではありません。文法的に間違っているところもたくさんあると思います。では、そんな私は何を書いているのか。基本的にはコラムや体験談をまとめる仕事をしています。インターネットに掲載される文章ですね。基本的に取材もありません。

というか、フリーライターというお仕事は人によって大きく仕事内容が異なるのです。私のように、あまりこだわらずゆるくやっているような人間もいれば、専門性の高い記事を書き上げる方も。最近ではインフルエンサーの方も増えました。

例えば、もし自分が新人看護師だったらどんな記事が読みたいですか?技術のこと、職場での人間関係のこと、中には婚活のことが気になるという方もいらっしゃると思います。そういった気になる内容をまとめるお仕事です。元看護師なら、その経験を生かした記事を。水商売の方ならお客様の上手な交わし方ですとか。私の場合はそういう自分の体験を体験談にしたり、コラムとして皆さんに紹介する仕事をしているわけです。

収入は月によって違いますが、30万円程度。頑張りが形になる仕事だと思います。

学歴が就職の妨げになる

一般には高卒より大卒のほうが、生涯賃金が高く、就職に有利と思われています。しかし、大学を出たことで、かえって就けない職種もあります。公務員の場合は、学歴に応じて就ける仕事が決まっており、いくら優秀な大学を出ても、高卒しか就けない職種には就けません。

1980年頃のバブル景気は、金融機関に預けておくだけで資産は勝手に増えた時代、その当時は業績に応じて給料が払われたため、民間企業に就く者が多く、業績が給料に反映されない公務員に就く方は変わり者扱いされたほどです。一方、現在の日本経済はバブル景気を凌ぐ勢いがありますが、給料に反映されるのは一流企業に限ったことのため、公務員に就くことを希望する者が多くなっています。

公務員の給料の財源は税金、バブル景気の時には優秀な人材が民間企業に集まりましたが、現在は優秀な人材が税金をもらう立場の公務員になってしまったため、日本経済の先細りが危惧されています。就活は高校と大学で異なり、高校生の時は高校が就職先を斡旋してくれますが、大学生の場合は就職説明会などに出かけ自ら就職先を見つけなくてはなりません。企業からすれば、毎年安定した労働者を提供してくれる高校のほうが有難く、そのため景気が悪い時でも無理して採用をしてくれます。

大手工場は大手企業が運営、レベルの低い大学では大手企業には就職出来ませんが、高卒でも高校の紹介があれば大手工場に就職が可能です。レベルの低い大学でも、卒業をすると大卒扱いとなり工場には採用されなくなるため、民間でも公務員同様に高学歴が就職の妨げになる場合があります。

Copyright(C) 様々な仕事の詳細を口コミ情報で斬る! All Rights Reserved.