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美容師の仕事/コネで仕事を得る

美容師の仕事

私は現在、昔から夢だった美容の職業に携わっています。

具体的にはヘアメイクアーティストとして、ブライダルの新婦さんのお支度や成人式の撮影、地方局のヘアセットなどの仕事をしていますが、華やかな反面、この業界に踏み込んだ時はギャップに悩んだこともありました。

この業界は完全な縦社会であるだけに、一般常識が人一倍必要となり、技術の失敗が許されないために、いつ切られるかわからないシビアな世界です。

まだ20歳になったばかりの時に就職したために、社会経験もアルバイトくらいしかなく、まだまだ分からないことも多く、最初の頃は相当苦労しました。

また、専門学校で一通り学んだとはいえ、ヘアセットやメイクの技術は自分が知らないことが多く、それを覚えるために先輩に休み返上でトレーニングしてもらったり、家に帰ってもずっと練習しているくらい忙しい日々を送っていました。

メイク道具なども自分で揃えないといけないために、バイトも掛け持ちしていて、本当に目まぐるしかったです。

今は大好きな美容に携われていることに感謝でいっぱいですが、本当に好きだからこそ続けられる職業なんだろうな、とつくづく思います。

コネで仕事を得る

就活で必ずあるのが面接試験、筆記テストでは誰が判定を行っても結果は同じですが、面接試験は試験官によって受け止め方が異なるため、結果が異なる場合があります。

つまり、面接がある採用試験は、試験官の裁量ひとつで、いかようにもすることができます。そのため、試験官などにコネがある方は、能力に問題があっても合格することが出来ますが、コネがないと能力があっても合格することが出来ません。コネ採用で問題なのは公平性、民間企業であれば自分達で稼いだお金で採用するため問題になることはありませんが、税金で雇う公務員の場合はコネ採用が問題になります。

しかし、コネ採用でも試験官の裁量ひとつでいかようにもなる面接試験を経ているため、金銭等の授受が証明されない限り、採用が取り消されることはなく、能力がなくても退職するまで給料は支給されます。コネ採用で使われるのは人脈、身内に有力者がいると、不採用がし辛くなります。

人脈は個人に限らず法人でも同じ、身内に有力者がいなくても就職に有利な学校へ進学すると、学校が企業とのコネになり採用され易くなります。上級公務員になるには国立大学を出たほうが有利とされていますが、国立大学はもともと官僚(上級公務員)を育てる機関として誕生、つまり上級公務員になるコネが国立大学ということは当たり前の話しです。

コネには先天性と後天性があり、身内の有力者は先天性、先天性のコネは本人の努力が及びませんが、後天性の学歴は本人の努力で備わるため、コネ採用すべてがアンフェアとはなりません。

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